今年も白魚の出荷が始まりました。

シラウオは宍道湖、霞ケ浦が、主な産地とされています。
ここ赤穂市で獲れる白魚はとても希少価値が高く築地では有名な一品です。
網にかかって1時間のうちにあげるので鮮度も抜群!(しらうおは網にかかるとすぐに死んでしまうほど弱い魚なのです。)
また、年々獲れる量も減ってきているため贅沢なものとされているそうです。

少ししか手に入らない高級品のため、
私たちもなかなか口にすることはできません。

ちなみに、シラウオの名前は、死んでしまうと白くなることから名前がついたようです。
よく、「白魚のおどり食い」という言葉を耳にしますが、
これはシラウオではなくシロウオのことを指すんだとか。

また、シラウオは、江戸の『春告げ魚』と言われており、松尾芭蕉も季語として白魚を用いた句を詠んでいます。

あけぼのや白魚白きこと一寸

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昨日、貴重な白魚が手に入ったので、
私の一番好きな食べ方、天ぷらにしていただきました。

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この透き通るような透明感!!!

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小麦粉を薄ら身に纏い、油の中へ。

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ふわふわの白魚の天ぷらが出来上がりました。

最高の贅沢です。

早くも春を感じる魚をいただきましたが、
まだまだ寒くなったり暖かくなったりで体調を崩しやすい季節です。
体調管理に気を付けてくださいね。


2月5日(日)赤穂海浜公園にて、赤穂かき祭りが開催されました。
昨年に続き今年も2万人を超える来場者でにぎわいました。
8時半開場の9時スタートだったんですが、まるでテーマパークの開場のようにたくさんの方々が走ってご来場!!!
いろんなところで長蛇の列が目立っていました。

中でも、毎年一番の列を作る「焼き牡蠣無料コーナー」ではこの人だかり!!!
用意されていた無料焼き牡蠣はなんと、8000個!!!
坂越の組合のみなさんが頑張って焼いてくださっています。
市役所の方も間でせっせと運んでくださっていました。
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牡蠣のことは坂越の皆様にお任せして、船曳商店は今年も焼き穴子で参加。
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!!!安すぎる!!!
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いい匂いです。
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みなさまご苦労様です。
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今年は娘3人(オイスターシスターズ)も参加しています。
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毎年いいペースで昼前に完売してしまいます。
みなさま今年もお買い上げありがとうございました。

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今年のかきレンジャーたち。
KAKIのマークが見当たらない???

そして毎年恒例になっている?坂越の組合長さんと社長さんのツーショットです。
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詳しいレポートはこちらをご覧ください。
Oyster Sistersによる牡蠣まつりレポート


みなさまおはようございます。
赤穂かき祭りまであと3日となりました。
私たちは牡蠣ではなく、穴子を販売する予定です。

今朝は穴子のタレづくりから始まりました。
秘伝のタレの作り方は秘密。
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大きなお鍋で煮ていきます。
焦がさないようぐつぐつと...。
いい香りです。

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ご来場お待ちしております。